通気性に優れているすのこベッドがとても人気です

ベッドの博物館

カビが発生したら

すのこベッドはカビが発生しにくいベッドです。
しかし、カビが発生しにくいからといって油断してはいけません。
特に、湿気が多くなる時期には、注意が必要です。
室温や湿気、寝室の状態によっては、すのこベッドにもカビが発生してしまうことがあるのです。

最近は、睡眠時に加湿器を愛用している人が増えいます。
加湿を行うことで、風邪やインフルエンザなどのウイルスを抑制したり、美肌を形成したりすることができるからです。
しかし、加湿をし過ぎるとカビの発生を招きます。
すのこベッドも例外ではありません。
睡眠時に加湿器を使用する習慣がある人は、タイマー機能を活用しましょう。
また、加湿器だけが、加湿を行うわけではありません。
梅雨の時期には、洗濯物の外干しができなくなり、室内に洗濯物を干す人がいます。
室内干しをする場合、寝室は避けましょう。
梅雨の時期に寝室で室内干しをすると、カビが発生しやすくなります。

対策を行なったにも関わらず、すのこベッドにカビが発生した場合には陰干しをして、サンドペーパーで磨くときれいになります。
サンドペーパーでこすることによって、カビ部分が削られ綺麗になります。
通常のベッドの場合、サンドペーパーをかけることはなかなかできませんが、すのこベッドの場合は容易に出来ます。
磨いた後に、カビ菌が気になるようであれば、市販されている除菌スプレーを撒くとよいでしょう。
あるいは、漂白剤を薄めたものをスプレーボトルへいれて撒くという方法もあります。